お久しぶりです。更新し忘れてました...。今回も雑記のみです、少し長めに取ってあります。音源公開はまだかかりそうかな...。

【曲の公開時期について】
未定です。理由は三つあり、1.songページはとりあえず実装したこと(本来設営する予定ではありませんでした)、2.曲のクオリティが低くまだ人に聞かせられないこと、 3.まだPCの操作が覚束なく思うように曲が作れないこと...ですね。全部ぼくの都合です。
曲作りでは、各セクション毎に必ず1つ実験的要素を入れてその仕上がりを比較しているのですが、終わりが見えません。ピアノ→E.ギター→メロディ→コード→...と ループしており、そして試すべきことが山ほど出てくるので消化しきれないのが現状です。ですが、1つ上手くいくと、それに関連する事柄の取捨選択の判断が簡単になるので 手を付けない理由はないんですよね。しらみつぶしに頑張ります。
それはさておき、ぼくとしても曲の公開は第一の目標としているので、一年以内には公開できると良いですね。そして知る人ぞ知るサイトにしたい。にはは。

【遠回りが多いこと】
作曲初期から"作曲ノート"というものを2冊取っており、学んだことからアイデア、コード進行など沢山のことをメモしています。
この習慣には本当に助けられていて、過去の私が何らかのヒントを残してくれているので、行き詰ったときに見返すとそれが突破口になることが多いです。 このノートは定期的に見直し・更新しています。知識が積みあがっていくのを見るととても感慨深い気持ちになりますね。
更新した後の内容と、前の内容を見比べてみると、量・内容共にとてもシンプルになっていることがまあ多々あります。それ自体とても結構なことなのですが、 これってもう少し頭を捻れば気づけたよね?と思ってしまいます。どんなモノも洗礼されてシャープになっていくものですが、こうも頻度が高いと反省せざるを得ません。
まあ、作曲ノートは手段であって目的ではないので、あまり気にしない方が身の為でしょうね。

【作る曲のベースについて】
作った曲のベースラインを見てみると、裏拍16分や8分ルート、コード構成音往復、テンション等のテクニックが1つのセクションに入っているんですよね。
ぼくとしては喜ばしくも結構悪い兆候だと感じています。上記のは見事にロック、ファンク、ジャズのベースラインに見られる特徴なので、言い換えればジャンルがごっちゃ ということに...。ベースで決まるような曲調ではないですが、それでも良くはないですね。曲ごとに使い分けるようにしたいです。
これを書いていて知ったのですが、ファンクって16分主体のノリのいい音楽のことを指すんだそうですね。勝手にラテン系をイメージしていました。
ジャンル理解も甘いので、こういうところでぼくが初心者なんだと痛感させられます。

【メロディの型】
これまた作曲ノートに(場合によってはぼくが引きこもる用のDiscord鯖に)メモしている内容なのですが、メロディの型をストックしてあります。 具体的にはスケールの何度で終わればよいのか、どこからどこに飛べば気持ちよく聞こえるのか、等を書いています。
これらはノートの中で一番役に立つ内容かもしれません。半年前は16小節のメロディを作るのに丸一日費やしていたのですが、今日(3/21)は午前の内の3時間で済ませることができました。 ぼくはメモ魔ではないのですが、こと作曲においては自分なりの手法を書いておくのに越したことはないのかもしれませんね。

【GarageBand:A.ギターの話】
どこかでしたような気もしますが、進展があったのでここに備忘録的に記載をすることに。GarageBandのA.ギターは高音部分の主張が激しめなので、 EQで高音域をカットすることから始めました。ついでにEffectからFlanger(?)やOverdriveで響きの補強。
あとは高音のアタック感が強めだったので、低音域より少し短めに音を取り、ベロシティ感度を少し下げました。これでやっと違和感なく(完全には取り除けないかもですが)響かせることが。
コンプレッサーをかけても良いかもですが、低音のアタック感は下げたくなかったので妥協でこの案に。誰かの参考になれば幸いです。

では今回はこの辺で。ノシ